信州ちくま 姨捨観光会館

さらしなおばすて文学館文学館

さらしな・おばすて文学館のモニュメント
          「大ステンドグラス 」に込めた願い

文学館のモニュメント 大ステンドグラス

千年伝説おばすて(子に背負われた母の心の走馬灯)

「喜びの出会い」「授かりの歓喜」「育む日々」「和楽の家族」
 人として避けることの出来ない生老病死を受け止めて
 未来を我が子に託す母の顔に浮かぶのは、大地の笑みではなかったか

「更科紀行」俳聖 芭蕉の思い

「四門四宗もただひとつ」「姥一人泣く」「弟子と月を」「月の主に」
 千年伝説の月に、俳聖 芭蕉が思いを残した「更科紀行」をモチーフに、
 田毎の月とうたわれた俳句の聖地の魅力を描く

さらしな・おばすて文学館(展示)
~ 千年伝説の月の都おばすての歴史、文化を伝える ~

  • 歴史の更科・姨捨山を詠った「古今和歌集」複製
  • 姨老伝説「大和物語」複製
  • 俳句聖地 おばすて、芭蕉と弟子たち
  • おもかげ塚の全面拓本、弟子たちの句碑の拓本
  • 月の都、田毎の月に思いを馳せた安藤広重、浮世絵複製
  • 祈りの道、善光寺街道
  • さらしな紀行特製マップ
  • 近代文学とおばすて
「更科姨捨月の弁」芭蕉直筆の複製
「更科姨捨月の弁」芭蕉直筆の複製
全国でこれが見れるのはここだけです。松尾芭蕉が更科紀行を表した翌年正月、「もう一度、あの月が観たい」 と記した伝説の書「更科姨捨月の弁」、長年所在が不明であったが新たに発見される。この度、特別の許可のもと完全複製をご覧ください。
芭蕉像が見守る展示となっております。
月の都、浮世絵の世界
月の都、浮世絵の世界
俳人たちの憧れの聖地 松尾芭蕉と姨捨
俳人たちの憧れの聖地 松尾芭蕉と姨捨